米沢市ふるさと納税返礼品がパソコンの理由

米沢市のふるさと納税の返礼品の話題になっている。
ThinkPad X1 CarbonとThinkPad X250が返礼品に採用されたからです。
なぜパソコンが?
NECパーソナルコンピュータの米沢事業場で生産されているからとのこと。
新しいパソコンがほしいと思っている人には朗報でしょう。

ふるさと納税の控除額は年収や家族構成により異なります。
例として、夫婦だけで配偶者控除がある場合、年収1500万円以上で約35万円が軽減されるのでパソコンまるまる得する形となります。
・・・・年収1500万円以上。
私のような低所得の人間には特にならない話題です・・・・。

これまでのふるさと納税の返礼品の人気の品といえば、果物、牛肉、お米でした。
ほかには、宿泊券、海産物、野菜、日本酒、豚肉、商品券などが上位でした。

パソコンの登場でこのランキングに変動があるかもしれません。

しかし最近のパソコンの使用率ってどうなっているのでしょうか。
パソコンを触る時間よりスマホを触る時間のほうが長くなったとニュースで観ました。
これからはパソコンの所有率が下がってくるものと思われます。
スマホがあれば大抵のことは済みますから。

返礼品にパソコンが登場したので、今度はスマホが登場するかも?
スマホはなかなか難しいかもしれないので、タブレット端末がいいかも?
電子マネーもいいかもしれないですよね。

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WINDOWS8.1 マルチブート

Windows8にアップデートするとき、パソコンのハードディスクに十分な空き容量があれば新しいパーテーションを切り新しいバージョンのWindowsをインストールすることができます。
つまり1台のパソコンに2つのOSを入れることになります。
これをマルチブート(デュアルブート)といいます。
コンピュータの起動時にどちらのOSを起動するか選択できます。
新しいOSにするときに不具合があった場合、元のOSに戻したいって思うこともあるでしょう。
マルチブートにしておけば、新しいOSを試しながら使用できます。
もしも不具合があれば古いOSで対応すればいいのです。

Windows8も8.1になり安定してきたので古いバージョンのOSはアンインストールしたくなったのならばコンピュータの設定にもよりますがアンインストールすることができます。
毎回、起動時にOSの選択をするのが面倒って感じてますよね?
マルチブートで新しいOSをインストールした時にパーテーションを切ったと思います。
つまりもう1つのパーテーションをフォーマットすればいいのです。
パーテーションをフォーマットするとそのパーテーションにあるすべてのデータが削除されます。

Windows8.1になり、見た目から大きく変わったため使いにくいと感じる人が多いようです。
慣れるまで古いOSも使いたいって人が多いようです。
そのうち、Windows8にも慣れると思いますがもう少し古いOSも触っていたいのが本音です。

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WINDOWS 8.1 IE11 拡張保護モード

Windows8.1のIE11では拡張保護モードが初期設定では有効になっています。
拡張保護モードが有効になっているとFlashなどのアドオンの実行が制限されますのでホームページが正常に表示されない場合があるのです。
Windowsストアアプリには拡張保護モードの設定はありません。
Windows8.1にアップデートすると自動的に拡張保護モードが有効になってしまいます。

拡張保護モードを無効にする操作手順を書きます。
まずは作業中のアプリケーションをすべて終了して下さい。
タスクバーの「IE11」のアイコンをクリックします。
スタート画面が表示されている場合は「デスクトップ」タイルをクリックしてから作業を開始して下さい。
IE11が起動します。
「ツール」(歯車の形をしたボタン)から「インターネットオプション」の順にクリックしましょう。
インターネットオプションから「詳細設定」タブをクリックしましょう。
「拡張保護モードを有効にする」をクリックしチェックを外して下さい。
「OK」ボタンをクリックして下さい。
「☓」ボタンを押してIE11を終了して下さい。
パソコンを再起動すると設定が反映されます。

拡張保護モードが有効であるために上手く作動しない現象が多くあるようです。
早めに拡張保護モードを無効にしておきましょう。

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