泊まるつもりはなかったんだけど。

仕事が1日では終わらなかったため、急遽、泊まることになった。
会社に電話して、どこか近くのビジネスホテルを取ってもらいました。

返事はメールできました。

道順もメールに書かれていました。

しかし。

メールの内容通りにトラックを走らせたのですが、どうもぜんぜん違うところに向かっているようなのです。

慌てて、携帯電話で予約したビジネスホテルの名前で検索し、画面上に地図を出してみました。

でも。

地図を見ても、今、自分が走ってる場所がどこなのかがわからない。
第一、どの方向に向かって走っているのか・・・・。

仕方が無く、というか、初めからそうすれば良かったのでしょうが、ビジネスホテルに電話して、場所を訊くことにしました。

地名と、国道何号線沿いなのか、近くには何か目立つ建物はあるのか。

向えに病院があると言うことを聞き、地名とその病院を目指す。
病院が大きな病院だったので、なんとか見つけることができました。

知らない土地で、行ったことのないビジネスホテルを探しながらトラックを走らせるのはなかなか辛かった。
トラックだと、ちょっと停止して場所の確認。とはなかなか行かない。
停めれるところを探すのにも苦労する。

着替えも持っていなかったし。

コンビニを探して下着を買い、作業着はビジネスホテルの洗濯機で洗って、乾燥機をかけて。

最悪のことを考えて、事前に準備をしなくてはいけないということがよくわかりました。
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困るのはホテルでのトラックの駐車場所

今度の工事は遠くに行くので、泊まりになるかもしれない。
泊まりということはどこか近くのビジネスホテルで安いところを探して予約しなくてはならない。
工事にはいろいろな工具を持っていくので、たいていの場合はトラックで行くことになります。

こんな場合、みなさんはどうしていますか?

トラックだと、駐車場が困るんです。
その工事に行く会社が大きめの駅の近くならば、歩いていける、もしくはタクシーで行けるかもしれません。
小さくても近くに駅があれば、電車を乗り継いで、大きな駅まで行けば近くにビジネスホテルがあるかもしれません。

しかし、近くに駅も無いような場所だった場合、トラックでビジネスホテルまで行かなくてはならないでしょう。
タクシーで何千円もかかるのは困ります。
また、こちらは作業をして、作業着は汚れています。
できればトラックでビジネスホテルまで行きたいものです。

でも、なかなかトラックを駐車できるビジネスホテルはありません。

トラックは長さが長いし、高さもある。
屋根がある駐車場では、入らない場合が多い。
そもそもトラックを駐車できるように作られてはいない。

お客さんのところで乗用車でも借りるかなあ?

ほかに何か画期的な方法があれば教えて下さい。
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私の泊まったビジネスホテルでの出来事

仕事でビジネスホテルを利用することがあります。
ビジネスホテル 予約にはインターネットを利用しています。
インターネットのいいところは、空室状況がすぐにわかることです。
金額も安い順に並べられたり、近くの駅から検索することができたり。
部屋の様子の写真も掲載されていたりするので、雰囲気をつかむこともできますし。

まあ、実際に泊まってみると、想像とはぜんぜん違った。なんてことがよくあります。
安いところを選ぶようにしているので、価格相当だと思うようにしていますが。

逆に想像よりも良かったこともあります。
食事」は、実際に食べてみないとわかりません。
ビジネスホテルで朝食を食べる場合が多いので、「当たり」だったときは朝から機嫌がいいです。

私が泊まったホテルでの体験をお話しします。

岐阜で泊まったあるビジネスホテルにて。

仕事が終わり、ホテルの部屋に戻って、まず行いたいこと。
私はお風呂に入ることです。
1日中仕事をして、早くさっぱりとしたいものです。

シャワーを捻りました。
大抵、「冷水」と「温水」の蛇口がそれぞれあって、温度を調節しますよね。
「温水」の蛇口を捻り、徐々にお湯になってきました。
そのままだと「熱湯」になってしまうので「冷水」の蛇口も捻りました。
徐々に温度が下がってきて、ちょうど良い温度になったところでシャワーを浴びました。
シャワーを浴びはじめてから10秒くらいたったでしょうか。
だんだんとお湯がぬるくなってきたのです。
「温水」の蛇口を開けました。
しかし、温度は下がる一方。
「冷水」の蛇口を完全に閉めました。
もうそのころにはシャワーは完全な冷水・・・・。
季節は秋。
・・・・寒い。
その後、いろいろと試しました。
30分以上経過して、さすがに苛立ってきました。
フロントに電話しました。
「ボイラーの調子が悪くてときどき、ポンプが上がらないことがあるんですよ。今から直しますので、30分後くらいにまたシャワーを出してみてください。」
・・・・30分後?
仕方なく、裸のまま30分待ちました。
しかし、ボイラーの調子が悪いとポンプって上がらなくなるのか?
一抹の疑問を感じながら待ちました。

30分後。

やっとお湯が出るようになりました。
「あぁ、やっと体が洗える〜。」
と、思ったのも束の間。

お湯が茶色いではありませんか。

ちょっと茶色いってものではありません。
完全に茶色。
赤茶色って言ったほうがいいかな。

また、フロントに電話しました。

「お湯が出ない状態になると、ときどき配管の錆がお湯に混じることがあるんですよ。10分くらいお湯を出し続けてもらえれば元に戻ります。」
それはつまり配管が錆びてるってこと?
そんなこと話しちゃって大丈夫?
絶対に飲めないよね。

・・・・10分後。

赤茶色、変化ありません。

その日、私は冷水で体を洗いました。
・・・・寒かった。

もう、このホテルは泊まるまい。と、心に誓いました。

最近では、口コミも見ることができるところが増えたので、実際に泊まった人の感想もしっかりチェックしています。
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